万丈目準(まんじょうめじゅん)登場デュエリスト遊戯王GX声:松野太紀

  • 特徴
    GXに登場する十代のライバルの一人。全てのシーズンで十代とデュエルしているのである意味一番ライバルに近い。
    今回はサンダーのみ参戦。ブルー制服やホワイト制服、。ゾンビ。漫画版要素はない。
  • 攻略
    明日香の気を引くために奮闘するストーリーとなっている。ラストは必見である。
  • 小ネタ
  • 出現条件
    最初から登場
  • パートナーパック

使用デッキ

  • お気に入り
    《おジャマ・デルタハリケーン!!》 ×1
    《おジャマトリオ》 ×2
  • パートナーデッキについて
    使用デッキはやはり《【おジャマ】》だが今までのTFもそうだったようにCPUには扱いが難しいカテゴリである。
    一応、TF3の頃からよりは《おジャマ・カントリー》や《おジャマ・ブルー》や《おジャマ・レッド》のおジャマサポート、シンクロやエクシーズのお陰で展開力、火力ともに面白いカテゴリとなっている。こちらが使う分には問題はない。
    しかし、TF4〜6までに《【おジャマ】》を使用するキャラがいなかったせいかこれらの新規カードを上手く扱えるAIがないらしく《おジャマ・ブルー》や《おジャマ・カントリー》の効果で優先するのは《おジャマ・イエロー》を始めとした通常のおジャマ達。
    更にお気に入りは《おジャマトリオ》は現在の《【おジャマ】》には殆ど必要のないカードの上に二枚も投入されている。おそらく、三兄弟をお気に入りにするとジャマだと感じたのかもしれないがこれなら三兄弟をお気に入りにしてくれたほうがありがたい。

    改造の方向性としては通常のおジャマ三兄弟をまとめてリストラか、手札に固まった時のために融合ギミックを増やすかのどちらかになる。

    三兄弟リストラでも、こちらが通常おジャマを準備する係なら《おジャマ・カントリー》で通常おジャマやブルーを優先してしまう以外ならさほど困らない。
    開いたスペースにおジャマを蘇生してシンクロに繋げられる《ジャンク・シンクロン》や手札一枚を捨てるだけでランク2やシンクロに繋げやすくなる《森の聖獣 ヴァレリフォーン》をフル投入すればコンスタントにエクシーズやシンクロモンスターを出してくれるようになる。
    《おジャマ・カントリー》では優秀なアタッカーでありチューナーである《デブリ・ドラゴン》も捨てがたい。

    シンクロモンスターでのオススメは《氷結のフィッツジェラルド》。《ジャンク・シンクロン》とおジャマで手軽に呼べる上に《おジャマ・カントリー》でも攻守が変動しないし、CPUが優先して呼んでくれる。他には《ジャンク・ウォリアー》あたりがオススメできる。
    エクシーズモンスターは《ガチガチガンテツ》と《No.64 古狸三太夫》。
    《ガチガチガンテツ》は高い守備力、全体強化、破壊耐性とCPUが扱いやすい要素が揃っており、《おジャマ・カントリー》があるなら優先して呼んでくれる。
    《No.64 古狸三太夫》は《ガチガチガンテツ》と並べば常に相手のモンスターより攻撃力が高いトークンを呼べ、《おジャマ・カントリー》がなくても活躍できる。
    またなぜか、CPUはトークンやおジャマではなく三太夫本体を攻撃してくることが多いので獣族がいる時に適応される破壊耐性も役に立つ。

    融合ギミックを増やす方向ならば《超融合》で《おジャマトリオ》で相手の場に出た《おジャマトークン》を使って《始祖竜ワイアーム》や《おジャマ・ナイト》を呼べる。
    《始祖竜ワイアーム》は《龍の鏡》で墓地の通常おジャマを除外するだけでも呼べる上にCPUが好んで使う。
    他にはおジャマを落としつつ、自身がE・HEROであるため属性融合E・HEROになれる《E・HERO プリズマー》がオススメできる。光属性がメインのおジャマなら《E・HERO The シャイニング》が手軽に呼べる。ただし【おジャマ】そのものとは相性が良いわけじゃないのは注意。

    あるいはいっその事、お気に入りのうち《おジャマ・デルタハリケーン!!》の存在を無視して《おジャマトリオ》のみの活用を考えた構築に改造するのも手かもしれない。幸いシンクロ召喚を使ってくる相手がいないため、おジャマトークン自体は相手に処理される心配が少ない。
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
デッキ名レベルデッキ使用場所
サンダーと愉快な仲間たち4使用時:パートナーデッキ
攻撃力0の役目2難易度:デュエルはじめて
サンダー・ユニオン・フォーメーション4難易度:ルールは覚えた
アームド・ドラゴンの脅威6難易度:デュエルチャンピオン

ストーリー

。。。以下コピー

万丈目準}(R)サンダー:登場デュエリスト:&sizex(3){声:松野太紀} &aname(ja4d3ac6,super,full){†(まんじょうめ じゅん)

一体何の用だ?まさか、この俺様にデュエルを挑むつもりじゃないだろうな?
フン、やめておけ
キサマの腕じゃ、後悔することになるからな

  • ストーリー
    プロ内定後の完全オリジナルストーリー。
    エビフライ、明日香のドレス、学園のボートを盗んだ犯人を追って無差別にデュエルを仕掛ける。
    なお、時間設定が卒業寸前であるにもかかわらず十代が旧仕様、翔がレッド、大徳寺先生や隼人が健在と、
    他キャラのバージョン違いと同様IFの世界的要素が強い。
  • 特徴
    漆黒のノース校制服に身を包んだ万丈目サンダー。
    デュエルディスクはブルーのものだが、ブルー男子寮に行くと「未練はない」とオシリスレッドのような台詞を言ったり謎が多い
    (デュエリスト名鑑を見るとちゃんとオベリスクブルーになっているが)

マップ前半は【VWXYZ】+【おジャマ】の混合デッキ、
マップ後半は【アームド・ドラゴン】、さらに禁止デッキが【ネフライダー】と、今回も多種のデッキを使用する。

パートナー時は【おジャマ】。オリジナルのカードが収録されているが、おジャマカントリーと言ったカードが収録されていないのは非常に残念である。

デッキのほとんどがおジャマで占められる上、《おジャマトリオ》の制限化も響いて、タッグでは非常に苦労する。
理想型は《おジャマキング》+《地盤沈下》で相手のモンスターゾーンを完封し、《プライド・シャウト》で大ダメージ!という形である。
しかし、それ以外の勝ち筋が用意されていない上にデッキの地力が低すぎてまず現実的ではない。
デッキに採用されているカードのほとんどがCPUのせいで腐るので、タッグ時にはプレイヤーの足枷にしかならない。
現状使い道が無いおジャマ関連のカードでも躊躇無く場に伏せてくるので、すぐ魔法・罠ゾーンがすべて埋まってしまう。
こちらが罠などを少なくしないと、せっかくの強力なカードでも腐ることが多々ある。

パートナーデッキを編集出来ない内は、おジャマは全て獣族ということを利用して、獣族デッキにするのもいい。
森に落ちている《森の番人グリーン・バブーン》を主力にしよう。
これを《おろかな埋葬》でデッキから墓地に送る事によって
おジャマ(獣族)が破壊された時にLP1000の代償で2600の高攻撃力モンスターを召喚できる。
獣族は通常モンスターの性能がいいので通常モンスターを下位主力にし、万丈目のデッキにも入っている《戦線復活の代償》を組み込む。
さらに《スキルドレイン》を入れて相手のモンスター効果を妨害しつつ妥協召喚可能な《百獣王 ベヒーモス》を生かすのもいい。
獣戦士族も視野に入れると、《神獣王バルバロス》、《暗黒のマンティコア》等が優秀である。

編集可能になったら、おジャマが9枚という点を活かして、《サンダー・ブレイク》 や《マジック・ジャマー》 など、
手札コストを要求する強力なカードを多めに入れてやると良い。
他には、制限カードの《スナイプストーカー》がカードの種類を問わないので使いやすい。
また、万丈目のデッキに《未来融合−フューチャー・フュージョン》を入れる事で《おジャマキング》を楽に召喚できるし、
召喚に失敗してもデッキから墓地におジャマが溜まるのでその先の展開につなげやすい。
それ以外は、おジャマサポートカードを抜いて上記の獣族デッキにしてしまう方法もある。

また、オリジナルカードである《おジャマンダラ》をデッキの軸にして万丈目のデッキを弄らずにこちらがサポートに徹する手も。
構築、プレイングは難しくなるがストーリーがクリア出来る位にはなる。
《おジャマジック》は《マジカルシルクハット》で2枚仕込んでしまったり、手札から《ライトニング・ボルテックス》などのコストとして捨てる等の方法で
墓地に送る事によって簡単におジャマ3枚を手札に加えられる。
ただし、CPUはなかなか《マジカルシルクハット》を発動してくれないので、サンダー・ブレイクやノーコストの除去罠カードを投入した方がいい。
《プライド・シャウト》は条件が限定的過ぎる為、おジャマの守備力を生かすにしても《右手に盾を左手に剣を》か《結束 UNITY》と入れ替えた方がいいだろう。
デュエル中盤にマンダラとデルタの2枚を手札に揃えられれば、相手の場を一掃する手段が整ったと考えて良い。
ただし、序盤はパートナーの万丈目の手札をしっかり確認し、自分はどのおジャマを墓地へ落とせばいいかも考えながら動こう。
リクルーターや《強制転移》で場を持たせるなどの基本的な戦略も忘れずに。
また、《暗黒のマンティコア》はおジャマと最も相性が良いことを覚えておくと良い。

  • デュエル攻略法(1週目)
    彼のデッキですが、デッキのシナジーがリンクしない。手札入れ替え手段が多数用意されてるが無駄に使う。
    そして、使っても良くならない。
    今回は最弱との噂の彼なので、まずはハートが2個になるまでシングル(重要)でデュエルを繰り返します。
    編集出来るようになったら、土曜日になるまで日付を飛ばします。
    土曜に並ぶ地属性パック:チルドレン・オブ・ガイア(P)?を買えるだけ購入し、
    融合・融合体・おジャマ専用カードをすべて外します。(専用カードは好みで多少採用)
    ●《百獣王 ベヒーモス》●《ウィード》×2●《X−セイバー パロムロ》×2●《レスキューキャット》×2
    ●《コアラッコ》●《神獣王バルバロス》×2●《デス・ウォンバット》●《森の番人グリーン・バブーン》
    ●《ハイエナ》×2●《巨大ネズミ》×3●《キャトルミューティレーション》×3●手に入るシンクロモンスター全て
    ※●《ガイアパワー》は相手も強化されるうえ、守備力にもデメリットが有るので。好みで入れるのも良い。
    ※●《キャトルミューティレーション》×3は、早乙女レイ(BR)?のパートナーパック乙女は最後に笑う(P)?に有る
    ●《地霊術−「鉄」》×3に変更したいところ。
    これらのカードで、そこそこのシナジーの有る地属性シンクロデッキの完成となります。
    枚数を調整して45枚以下で組んでみて下さい。勝率も回復に向かうと思われます。
    自分も地属性シンクロで挑めば、イベント等の負担も減ります。
    また、自デッキとしてもクリア後は受け継がれるもの(P)?から、下記等の投入によって【猫シンクロ?】デッキに難なく移行できる。
    ●《X−セイバー エアベルン》×3●《ジャンク・シンクロン》×3
    ●《ゴヨウ・ガーディアン》×3●《氷結界の龍 ブリューナク》×3

好感度アップの場所は火山、ブルー男子寮、ブルー女子寮、レッド寮、レッド寮食堂、イエロー寮、浜辺

  • 出現条件
    最初から登場
    クリア後万丈目準(B)?首領・ザルーグ(DU)?が出現。
  • お気に入り
    《おジャマ・イエロー》 ×3
    《おジャマ・グリーン》 ×3
    《おジャマ・ブラック》 ×3
  • 使用デッキ
    デッキ名レベルデッキ使用場所
    なんとかとハサミ?1パートナーデッキ
    ハングリー・ハート?21周目、2周目以降前半
    サラブレッド同士?62周目以降後半
    サンダーLOVE!?8禁止・制限解除

Last-modified: 2018-04-24 (火) 02:42:53 (116d)