不動遊星(ふどう ゆうせい)登場デュエリスト遊戯王5D's声:宮下雄也

  • 特徴
    ファイブディーズの主人公。本作のボイスはTF6の時の流用らしく、イリアステル組にはともかくチームメイトや他の作品のキャラにも「未来を救う!!」宣言してしまう。
    「俺はレアだぜ」宣言しまくるよりはマシだが。
  • 攻略
    ファイブディーズ本編終了後の世界を元にしたストーリーとなっている。
    モーメントの開発が一段落した遊星は色んな所からプロリーグの誘いを各所から受けていた…
  • 小ネタ
  • 出現条件
    最初から登場
  • パートナーパック

使用デッキ

  • お気に入り
    《ジャンク・シンクロン》 ×2
    《スターダスト・ドラゴン》
  • パートナーデッキについて
    お馴染みの《【シンクロン】》及び《【ジャンクドッペル】》に加えて最新のストラク「シンクロ・ストリーム」の新規カードを取り入れた遊星らしさを詰めたデッキになっている。
    遊星らしさを出すために入っている一部のカードが邪魔に感じるもののデッキ自体はそう悪くはないものである。
    しかし、新たに登場した《ジェット・シンクロン》の効果を無駄に使用したり、《レベル・スティーラー》を無駄に特殊召喚したり、《クイック・シンクロン》を持て余したかと思えばシンクロできないにも関わらずアドバンス召喚したり等のAIならではの奇行が目立つ。
    それでいてデッキ自体やそれまで開発していたノウハウがあるのか意外とうまく回したり、《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を1ターンで出したりなどかなり不安定な状態である。
    ただひとつ言えることは、レベル8のシンクロを優先しその中で大体の状況で《スターダスト・ドラゴン》を呼ぶということである。

    またタッグデュエルでの《くず鉄のかかし》の安心感は相変わらずである。

    一部挙動が怪しいくらいで下手に弄らないほうが強い気もするので、挙動が怪しいと感じたカードやいらないと感じたカードを抜いて、欲しいと思ったカードをいれるくらいが安定しやすいパートナーである。
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
デッキ名レベルデッキ使用場所
星屑の絆9使用時:パートナーデッキ
ウォリアーズ・フィール3難易度:デュエルはじめて
スターダスト・アクセル5難易度:ルールは覚えた
リミットオーバー・スターダスト8難易度:デュエルチャンピオン

ストーリー

発生時期相手
ハート1クロウ・ホーガン炎城ムクロ
ハート2ジャック・アトラスボマー
ハート3十六夜アキ牛尾哲
ハート4不動遊星 (シングル戦)

特殊タッグセリフ

  • ジャック・アトラス
    俺のパートナーは…
    頼む、ジャック
  • クロウ・ホーガン
    俺のパートナーは…
    やるか、クロウ?
  • 十六夜アキ
    俺のパートナーは…
    アキ、付き合ってくれるか?
  • 鬼柳京介
    …また一緒にやろう、鬼柳
  • 龍亞
    俺のパートナーは…
    準備はいいか、龍亞
  • 龍可
    俺のパートナーは…
    やれるか、龍可
  • ブルーノ
    俺のパートナーは…
    手伝ってくれ、ブルーノ
  • アンチノミー
    見せてもらうぞ
    お前に見えているもの…限界を超えた先にあるものを
  • ジャン
    学ばせてくれ
    チーム・ユニコーンの戦略を
  • 牛尾哲
    おい、デュエルしろよ
    …フッ
  • ラリー・ドーソン
    思い出すな、ラリー
    昔、一緒にデュエルしたことを

以下旧作のコピー

  • 特徴
    アニメ本編の主人公。出現済D1キャラの大半が友好的で、会話だけでも信頼度は溜めやすい。
    マーカー付きだが、現キングということもあって関係が良好なD3キャラも多いが、やはりセキュリティとの相性は悪い。

シナリオは、アニメ(大会決勝戦以降)の大筋をなぞるもの。主人公らしい豪勢な演出が多数盛り込まれている。
ハート2イベントではアンチノミー?へ、ハート3イベントではゾーンへの専用演出も用意されている。

アニメを見ていない場合、他のD1シナリオではストーリーを把握し辛いため、先に遊星シナリオをクリアしておくと良いだろう。

遊星とデッキを合わせたい場合、パートナーパックだけで《スターダスト・ドラゴン》などの主要カードがほぼ揃えられる。
さらに強化したい場合、エキスパートモンスター?から《ダンディライオン》と《ライトロード・ハンター ライコウ》を投入すると良いだろう。
ブルーノをパートナーにすると出現するカモン!無限の力?から、《TG ハイパー・ライブラリアン》を入手しておくのを忘れずに。

  • イベント攻略
    ハート1イベント(対アポリアホセ戦)の難易度が非常に高い。
    2人が使う機皇帝モンスターは「シンクロキラー」とも呼ばれており、当然シンクロモンスターが主力の遊星には滅法強い。
    遊星が1ターン目にシンクロモンスターを召喚、返しのターンで吸収されて大ダメージを受け、ピンチのままプレイヤーのターンへ、なんて事もあり得る。

機皇帝(TFオリカ版)対策には、強力な全体除去カードを集めるか、シンクロモンスターを使わないデッキを組むことで臨みたい。
出現条件の緩いスタンダード系・エキスパート系のパックから、《【六武衆】》や《ライトロード》など、使いやすいテーマのカードを入手できる。
メタカードを積んで挑みたい場合は対戦相手のページを参照のこと。パスワードの利用なども考慮しよう。

ハート2イベント(対アンチノミー?ブルーノ戦)はハート1イベントほど苦労しないはず。
ただしアンチノミーの《【TG】》やブルーノの《【マシンナーズ】》は強力なテーマであり、また両デッキ共にレベル8なので侮らないように。
TGモンスターがOCG化されたことで自らを機械族としては扱わなくなったので、ハート1イベントと同じ流れでは勝てないことにも注意。

ハート3イベント(対ゾーン&偽遊星戦)では、ラスボス&主人公のタッグと戦うことになる。
ここでも立ちはだかる時械神モンスターだが、実は遊星シナリオなら苦労せずに突破することが出来る。
これは遊星のお気に入りにも設定されている《くず鉄のかかし》が、時械神に対して強力に作用するため。
それでも足りないと感じたら、《禁じられた聖杯》や《次元幽閉》などを用意しておくと良いだろう。

ハート3イベントで登場する偽遊星、ハート4イベントで登場する本物の遊星は、パートナーデッキと同じデッキを使う。
デッキを編集出来るようなら、事前に無意味なカードを積んでおけば無力化することが可能。
どうしても勝てなければこれを利用し、「パートナーデッキを紙束にしてプレイヤーは1ターンキルデッキを組む」という手もある。
後攻で始まる場合、プレイヤーのターンまでには時械神がデッキに戻るため、容易に仕留められるだろう。

  • パートナーデッキについて
    デッキは基本的な《【シンクロン】》に、《スターダスト・ドラゴン/バスター》、《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》を含んだもの。
    ファンデッキ色が強いが、《クイック・シンクロン》や《調律》を軸にした展開力は健在で、デッキの地力は悪くない。
    お気に入りは前作と比べ、《ジャンク・シンクロン》、《,くず鉄のかかし》、《スターダスト・ドラゴン》の三種のみと非常にスリムである。

無編集でも回れば強いが、それでも《スターダスト・ドラゴン/バスター》は事故要因になることが多い。
編集が出来るようになったら《バスター・モード》共々抜くか、《【スターダスト・ドラゴン/バスター】》に作り変えた方が良い。

今作では《クイック・シンクロン》関連で、CPUのプレイングミスが存在。
《ダンディライオン》等の本来捨てるべきモンスターを召喚した後に、《ジャンク・シンクロン》等の重要なモンスターを捨てて特殊召喚してしまう。

やはりと言うか何と言うか、CPUには《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》や《ジャンク・アーチャー》を使いこなすことは出来ない。
デッキ編集後に思考ルーチンが変化する影響なのか、《シールド・ウィング》等の攻撃表示にする必要が無いカードを攻撃表示で場に出すケースも見受けられる。

お気に入りの緩さを鑑み、危なっかしいカードを全部抜いて大改造するのも案だろう。

  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
  • 小ネタ
    アニメ中で呼び出したからだろう、すべてのシグナーの龍で呼び出し口上と攻撃名を叫ぶ。
    《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》や《パワー・ツール・ドラゴン》にもセリフが用意されているため、機会があれば聞いてみよう。
    また、《スターダスト・ドラゴン》がフィニッシャーとなる場合、通常の攻撃時とは違ったセリフが用意されている。

なお、イベントではどさくさにまぎれて漫画版の単語「フィール」と発言している。
また往年の決め台詞「おい、デュエル〜」は、通行中居合わせた牛尾をタッグに誘う際に残っている。
通行中のアキ?にタッグデュエルを挑み、彼がパートナーとなると「大歓迎だ」と反応する。
他は大体「〜とタッグか…いいだろう」と反応するのだが。

初期デッキは、遊星の使用したカードをハイランダー気味に投入したもの。
ただし《調律》、《くず鉄のかかし》、《リミット・リバース》のみ2枚積まれている。

高レベルデッキは、《クイック・シンクロン》と《デブリ・ドラゴン》を両方投入した《【ジャンクドッペル】》。
様々なD2・D3キャラのハート4イベントで何度も戦うことになるデッキ。厄介なことに、レシピもかなり洗練されている。
3枚積みの《ジャンク・シンクロン》が特に厄介で、これ一枚で逆転されることも少なくないので注意。

ただしモンスターは《ダンディライオン》以外、全て遊星のカードで構成されているため、ファンデッキ要素は残っている。
《死者蘇生》・《聖なるバリア−ミラーフォース−》・《ブラック・ホール》と、必須カードが3枚も抜かれているのもポイント(?)。

最強デッキは、《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》を投入した《【デブリジャンクドッペル】》。
ちなみにジャックの禁止デッキには《混沌帝龍 −終焉の使者−》が入っている。
他のデッキとは違い、《ダーク・アームド・ドラゴン》や《TG ハイパー・ライブラリアン》も容赦なく投入されている。
2011年3月のOCG環境でも1〜2を争うガチデッキだがレベルは8。低くはないものの、ジャックの最強デッキがレベル10である事を考えると少々物足りないか。
メインモンスター達の攻撃力が低く、ギミックが若干複雑なデッキをCPUが使いこなせないと判断しての数値だろうか。

  • 主な出没地点
    シティ内陸部:朝、夕、夜
    旧サテライト地区:朝、夕、夜
  • 小ネタ
  • パートナーデッキについて
    デッキは基本的な《【シンクロン】》に、《スターダスト・ドラゴン/バスター》、《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》を含んだもの。
    ファンデッキ色が強いが、《クイック・シンクロン》や《調律》を軸にした展開力は健在で、デッキの地力は悪くない。
    お気に入りは前作と比べ、《ジャンク・シンクロン》、《,くず鉄のかかし》、《スターダスト・ドラゴン》の三種のみと非常にスリムである。
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
  • 出現条件
    最初から登場。
  • パートナーパック
  • お気に入り
    《ジャンク・シンクロン》 ×2
    《スターダスト・ドラゴン》

Last-modified: 2015-11-03 (火) 14:46:11 (900d)