大徳寺(だいとくじ)登場デュエリスト遊戯王GX声:なし

  • 特徴
  • 攻略
  • 小ネタ
    アポリアと対決させるのはやめたほうが良い。4日前に投稿者が対決させた所無限ループになってしまった
  • 出現条件
  • パートナーパック
    パートナー不可

使用デッキ

  • お気に入り
  • パートナーデッキについて
    パートナー不可
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
デッキ名レベルデッキ使用場所
錬金デ燃エルヘリオス2難易度:デュエルはじめて
ヘリオスのサイン4難易度:ルールは覚えた
ヘリオスにほえろ!6難易度:デュエルチャンピオン

ストーリー

無し

。。。以下コピー
プレイヤーくん!
おひさしぶりなんだニャア〜
元気そうで
なによりなんだニャア〜

  • 特徴
    さも当然のように登場するアカデミアの「錬金術」担当兼レッド寮長。
    アニメ本編とは設定が大きく異なり、ある目的のために新たに体を練成したことになっている。

使用するデッキは正体?とは大きく異なる。世を忍ぶ仮の姿ということか。
パートナーデッキとなる「私からの卒業試験 前期?」は主に

  • ポット(ポッド)系による相手の撹乱(《カオスポッド》、《《メタモルポット》、《ダイス・ポット》等)
  • 相手モンスターの攻撃力を逆手にとる(《ものマネ幻想師》、《魔法の筒》、《フォース》等)
  • トークンの生成と活用(《スケープ・ゴート》、《昇天の角笛》、《強制転移》)
    の3つの要素が混在している。ちなみにこのコンセプトはTF1の時と変わっていない。

まともにコレに付き合ってデッキを組むとクリアまでが苦難の道程になることは必至なので、
タッグ時は無難なところでシンクロモンスターを軸にしたデッキを使用すると良い。
《死霊ゾーマ》や《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》はCPUに戦闘を躊躇わせる有能な壁になってくれる。
また、《終焉の焔》や《スケープ・ゴート》も、シンクロ召喚素材としては自由にリリース出来るのを忘れずに。
(ただ、《死霊ゾーマ》を敵エンドフェイズに使う知恵はあるのに、《終焉の焔》などは、
何故かそのようには使ってくれないので、基本的にはプレイヤーが積極的に発動した方が良い。)

デッキが編集可能になったら、とにかくお気に入り指定以外の使いづらいカードは全て抜いてしおう。
癖の強い《カオスポッド》、《メタモルポット》、《ダイス・ポット》を抜いてしまいたい人もいるだろうが、これはもう諦めるしかない。
《聖なる輝き》や《王宮の号令》でリバース効果を封じておくのも良い。

リリースを要求するカードを仕込んでおくとリバース効果を発動させずに処理が可能になる。
また、《D−HERO Bloo−D》はトークンと相性が良いため1〜2枚差しておくと意外な所で役に立つ。

ただし、投入するシンクロモンスターの選抜にも慎重さを要する。
特に《氷結界の龍 ブリューナク》は、後先考えずに効果を乱発する。
また下手に《レッド・デーモンズ・ドラゴン》とトークンが並ぶと、その効果によるトークン破壊を防ぐ為、
攻撃力ゼロのトークンでも、守備表示の相手にガンガン攻撃してしまう。
これらはいっそ投入しないのが無難かも知れない。

私からの卒業試験 後期?」は前期?の2つ目をメインに特化させた【ウォールバーン】に近い構築。
3積みされた《死霊ゾーマ》や《ディメンション・ウォール》、《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》に加え、
後期から加わった《冥府の使者ゴーズ》や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》、《アヌビスの裁き》に注意。

禁止デッキは正体?と共通の「最後の余興?」。
多くのデッキが苦手とする除外によるデッキ破壊を狙う【ネクロフェイス】型。
《封印の黄金櫃》で《ネクロフェイス》を除外してデッキを削り、《マクロコスモス》を展開した状態から、
デッキ破壊系の常連カードによってデッキ切れを狙うコンセプト。
《封印の黄金櫃》、《ネクロフェイス》に加えて《メタモルポット》が制限を無視して1枚多く投入されている。

シナリオの都合上で、ハート4個のラストデュエルはアモン十代(YU)?が相手になる。
その際の大徳寺の口調については御愛嬌というところか。

  • 出現条件
    マップ・パートナー:ストーリーモードを3キャラ以上クリア

クリア後アムナエル?が出現

  • お気に入り
    《カオスポッド》 ×2
    《スネークポット》 ×1
    《ダイス・ポット》 ×1
    《ディメンション・ポッド》 ×1
    《メタモルポット》 ×1

アムナエル:登場デュエリスト:&sizex(3){声:山口勝平} &aname(ka8e77ea,super,full){†};

プレイヤーか…懐かしいな…だが
思い出などに何の価値もない…
錬金術にあるのは未来だけだ

  • 特徴
    アニメ1期で登場したセブンスターズの一角で生粋の錬金術師。大徳寺の本当の姿。
    アニメでは死後もある事情から成仏できず、時折十代らに助言を与える教師としての側面が強かったが、
    今作では身体を新たに練成し直し、ある1つの目的のためにその生涯をも賭けんとする錬金術師としての側面が強い。

パートナーデッキでもある「錬金の教?」はアニメ本編で使用された《黄金のホムンクルス》を主軸にしたデッキ。
《錬金釜 カオス・ディスティル》と《魂の解放》を使って自分のカードを大量に除外し、
《カオスエンドマスター》の効果や《異次元の生還者》をリリースして《黄金のホムンクルス》を召喚。
《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》との二枚看板で戦闘を行うのが理想的な流れであり、このデッキのコンセプト。
ただし、それも《錬金釜 カオス・ディスティル》が破壊されると途端に雲行きが怪しくなる。
カードの除外をこれと《魂の解放》の2種類のみに依存しているため、破壊されると後続がない場合除外が滞ってしまう。
パートナーにした時はこれを守り、相手にした時はさっさと破壊してしまいたい。

《錬金釜 カオス・ディスティル》は相手のカードを除外できない点で《次元の裂け目》や《マクロコスモス》に劣り、
永続魔法である点で《マクロコスモス》に、魔法、罠も除外できる点で《次元の裂け目》に勝る相互互換の関係にある。
《カオスエンドマスター》の効果と相性がよく、《次元融合》で相手にモンスターを召喚させないのは強みだが、
カードを除外するデッキと相性がいいデュエリストがかなり少ないため、
パートナーデッキが編集可能になったら《錬金釜 カオス・ディスティル》は《マクロコスモス》と交換するのが妥当だろう。
その際は効果を持て余す可能性が跳ね上がる《カオスエンドマスター》のリストラもセットで検討したい。
もっとも、チューナーモンスターなのでシンクロ召喚を主目的とするのも悪くはない。

錬金の理?」はデュエリスト2、3共通の最後のパートナーイベントでほぼ必ず対戦することになるデッキ。
こちらもアニメ本編で使用されたアムナエルの切り札として使用された「ヘリオス」シリーズが主軸となる。
《ヘリオス・トリス・メギストス》などの効果の関係上、除外するためのカードが格段に増えている。
何故かCPUは除外エリアにカードが1枚も無くても《原始太陽ヘリオス》を攻撃表示で特殊召喚したがるクセがある。

パートナー時にデッキを編集する際は、特に目的がないのならこのデッキを参考にするのが吉。
模範的な【除外ビートダウン】の構築であるため、これを少し調整するだけでそれなりに安定したデッキに仕上がる。
その際はヘリオスシリーズを抜き、何らかの形で《黄金のホムンクルス》の召喚を補助するカードを用意するといい。

禁止デッキは大徳寺と共通となる「最後の余興?」。
多くのデッキが苦手とする除外によるデッキ破壊を狙う【ネクロフェイス】型。
《封印の黄金櫃》で《ネクロフェイス》を除外してデッキを削り、《マクロコスモス》を展開した状態から、
デッキ破壊系の常連カードによってデッキ切れを狙うコンセプト。
《封印の黄金櫃》、《ネクロフェイス》に加えて《メタモルポット》が制限を無視して1枚多く投入されている。

D2,D3と組むとほぼ間違いなく戦う相手。パートナーのアモン・ガラムも《次元幽閉》を3枚積みしているので《王宮の鉄壁》
だけでも入れて除外対策をしておこう。
ちなみに、除外できない状態でも《異次元の女戦士》や《D.D.アサイラント》は高攻撃力モンスターに自爆特攻してくる。

ちなみに理由は謎だが、ヘリオス・トリス・メギストスなどの召喚・攻撃ボイスがあるカードのボイスをまったく喋ってくれない。
同じようなパターンは他のキャラにも山ほどあったが、他のキャラはシングル・タッグ・観戦を切り替えればどれかで聞くことができるのだが、彼だけはどれでもダメ。
サウンドテストがあるので聞くこと自体はできるが、どうしてもデュエル中に聞きたい人は泣くしかない。

  • 出現条件
    マップ・パートナー:大徳寺をクリア
    また、大徳寺出現後、大徳寺にフリーデュエルで10勝する事でもにパートナー可。(マップには登場しない。)
  • お気に入り
    《黄金のホムンクルス》 ×3
  • 使用デッキ
    デッキ名レベルデッキ使用場所
    錬金の教?4パートナーデッキ、1周目、2周目以降の前半
    錬金の理?82周目以降後半
    最後の余興?9禁止・制限解除

・TF1のデュエリスト名鑑
大徳寺先生の真の姿。
錬金術による永遠の命を欲し、研究を
続けてきた。
その答えが「三幻魔」にあると見出し、
復活をもくろむ。
デュエルにもその錬金術が応用されて
おり、
除外を基本とする彼のスタイルは異色
といえる。


Last-modified: 2019-01-31 (木) 13:02:55 (203d)