三沢大地(みさわだいち)登場デュエリスト遊戯王GX声:増田裕生

  • 特徴
    GXに登場した初期の頃の十代のライバル。第一期の途中からネタキャラ扱いされていき、第二期から現在の空気扱いされるキャラになっていった。洗脳は無い
  • 攻略
    一言で言うならネタシナリオ。しかし三沢らしい物となっている。
    異常に空気扱いするネタもないため、そういうのが嫌いな人にも薦められる。
  • 小ネタ
  • 出現条件
    GXキャラを二人攻略
  • パートナーパック

使用デッキ

  • お気に入り
    《カーボネドン》 ×2
    《マスマティシャン》 ×2
  • パートナーデッキについて
    アニメ本編で十代と戦った時に使ったデッキがモチーフになっている。あえて言うなら《【十代メタ】》もとい《【リトマスの死の剣士】》か。
    単体では優秀なカードが多く三沢らしいデッキなのだが、ところどころのシナジーの無さが気になる。お気に入りの二体はレベル3のため、
    レベル8の《リトマスの死の剣士》を降臨させるのに合計レベル8以上を指定しているとはいえ微妙にレベルが合わず、《カーボネドン》が呼べるのはレベル7以下なので一枚でリリースを確保できるわけでない。
    《悪夢再び》はリトマスしかサルベージできないし、《化石発掘》は実質的に《ハイドロゲドン》くらいしかサーチするメリットがない。
    よって、かなりの改良の余地があるデッキとなる。
    お気に入りの二体を活かすことを考える場合、微妙に噛み合わない《リトマスの死の剣士》を捨てたほうがいいかもしれない。
    その場合オススメできるのは《【真紅眼の黒竜】》だろうか。《カーボネドン》で呼べる上にタッグデュエルならば《黒炎弾》を実質六枚積めるので非常に相性がいい。
    また通常ドラゴン族を採用した《【征竜】》に改造してみるのもいい。《マスマティシャン》の効果を活かしやすくなり、二体とも地属性なので《巌征竜−レドックス》とシナジーが強い。
    レベル6を軸にした《【聖刻】》も、《聖刻龍王−アトゥムス》をはじめとしたエクシーズ召喚に繋げやすいだろう。
    他にも《ハウンド・ドラゴン》を利用する《【サイバー・ダーク】》にするのも手である。《マスマティシャン》・《カーボネドン》は共に《ハウンド・ドラゴン》と同じレベル3であり、他にもレベル3のドラゴン族モンスターや《ブラック・ボンバー》といったカードを投入しやすいため、ランク3・4のエクシーズモンスターに繋げやすい。
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
デッキ名レベルデッキ使用場所
デュエル統一理論5使用時:パートナーデッキ
酸素+水素=H2Oドラゴン2難易度:デュエルはじめて
妖怪族のせいなのね4難易度:ルールは覚えた
リトマスの試験5難易度:デュエルチャンピオン

ストーリー

発生時期相手
ハート1三沢大地 (シングル戦)
ハート2海野幸子藤原雪乃
ハート3丸藤亮天上院吹雪
ハート4遊城十代丸藤翔

。。。以下コピー

三沢大地(Y)}(イエロー):登場デュエリスト:&sizex(3){声:増田裕生} &aname(e321f8e0,super,full){†(みさわ だいち)

よぉ、プレイヤー
こんな場所で会うとは奇遇だな
…なに?居たのかだって?
グッ…居たんだ…!

  • 特徴
    TFのUMD連動で出てくる普通の三沢。
    アニメでは異世界異世界から戻ってきていないとされていたが、丸藤亮(H)?と共に現実世界に帰還している。
    存在を忘れられるのは相変わらず。ちなみに、似たような立場に樺山教諭と黒川唯一?がいる。

アカデミアの謎を影ながら解き明かしていく。
ミスターT?の洗脳術にも惑わされない強靭な精神力を持ち、プレイヤーとのタッグは最強かもと十代に認めさせるほど。
しかし影の薄さは相変わらずで、一緒にいるプレイヤーの存在すらおぼろげなものとする。

最終戦はパートナーイベント?の項を見ればわかる通り、地味な対戦となっており、非常に悲しくなる。
しかしデュエル後のやりとりは三沢ファン必見。
影が薄いと言われ続けてきた彼だが、救われる内容となっている。
追加されるフォトギャラリー?にはプレイヤーも写っていて、後ろのほうに十代たちがいるのが見える。
その十代達の構図はアニメ4期EDの終わりの部分と全く同じで、アニメとリンクする1枚となっている。
もしかしたらアニメ本編でも現実世界に帰還していたのかもしれない…

それぞれの属性のデッキ+シンクロデッキの計7種類のデッキを操る。
ストーリーモードでは6属性のデッキをランダムに使用する。

パートナーデッキは電池メンを主力とした光属性デッキ。
《電池メン−単三型》の大量展開からの一斉攻撃と、《電池メン−業務用》による場の制圧を主眼においたタイプ。
彼のアイドルカード《白魔導士ピケル》も入っている。

パートナーデッキ編集前はこちらも光属性で合わせるといい。
《オネスト》や《強制転移》で電池メンの攻撃力の低さをカバーできる。
《シャインスパーク》は三沢が入れているが電池メンには効力が薄く、《電池メン−単一型》の守備力を下げる事になるのでこちらも合わせて入れる必要はない。

三沢デッキが電池メン中心になっているので電池メンで組むのもいい。
《電池メン−単三型》を《充電器》等で特殊召喚し、《地獄の暴走召喚》を使用して攻撃力3000を3体場に並べ、
《漏電》で相手の場を一掃してダイレクトアタックという1ターンキルも可能な高い爆発力が得られる。
しかし構築やプレイングは難しくなり、電池メンは単体で脆いので安定性はいまひとつ。
《地獄の暴走召喚》を使用上の注意は以下。

・ダメージステップでの発動はできない…《シャインエンジェル》等のリクルーターでは効果発動できない
・一体だけの特殊召喚が成功したときにのみ発動できる…《携帯型バッテリー》は2体特殊召喚するので効果発動できない

また、三沢のお気に入りに《プラズマ戦士エイトム》があるので、その召喚用に《メタル・リフレクト・スライム》を持っておくといい。
罠は避けたいがエイトムも腐らせたくないなら、星7以上でリクルーターから出せる攻撃力の低いモンスターか、
妥協召喚可能なモンスターが妥当だろうが、適性の高いモンスターは少ない。
無難な選択は《神獣王バルバロス》をこっそり差しておくことだろう。

安定性を求めるならば、光属性/雷族デッキにするといい。
雷族はなかなか優秀なモンスターも多く、下級モンスターは攻撃力1900の《ライオウ》や《雷電娘々》、
攻撃力1800の《D・ラジオン》が、上級には《雷帝ザボルグ》もいる。
雷族で合わせることによって、《電池メン−単一型》の攻撃誘導と《充電池メン》の攻撃力上昇のシナジーが得られる。

デッキ編集可能になれば、お気に入りが電池メンと無関係のカード2種3枚であることから、全く別のデッキに組み替えることも十分可能。
ライトロードに組み替えると早乙女レイ(BR)?並の凶悪さになり、手札事故の要因になりやすい《プラズマ戦士エイトム》を墓地に送りやすい。

電池メンのままデッキを組むなら、従来の電池メンデッキのままでは意味不明な行動が多く足を引っ張るので要注意。
ロックカードがある状態で《電池メン-ボタン型》を暴走召喚して、場を全て埋めてデュエルが膠着したり、
何も考えずに《電池メン-単三型》を単体で攻撃表示で出して、一気にLPを減らされることが多々ある。

電池メンを比較的生かしたまま組むならば、爆発力より安定性重視の上記雷族デッキとして組むといい。
《地獄の暴走召喚》を諦め、電池メン関連は《電池メン−単一型》と《充電池メン》、《充電器》のみにして他サポートカードを抜き、
《ライオウ》や《雷電娘々》等の優秀な下級モンスターを入れる。

《雷の裁き》は思ったように発動してくれないのならば思い切って抜いてしまったほうがいいだろう。
代わりに《サンダー・ブレイク》を入れたほうが安定する。

デッキ名は彼がアニメ1期にて万丈目準(B)?と対決したときに使ったセリフから取ったものと思われる。
「風!疾きこと風の如く! 水!静かなること水の如く!火!侵略すること火の如く! 地!動かざること地の如く! 闇!悪の闇に光さす!」
なお、禁止デッキのアクセラレーション!?は、次回作である5D'sの決めゼリフである。

  • 出現条件
    三沢大地(Y)?(イエロー):TF1UMD連動。
    三沢大地(H)?(ヒーロー):TF2UMD連動。
    連動ができない場合は、早乙女レイ(BR)?早乙女レイ(B)?万丈目準(B)?の各イベントで登場する三沢大地(Y)?に勝ち、
    フルーデュエルで三沢に対して10勝以上することでも出現。

クリア後、タニヤ?が出現。

  • お気に入り
    《プラズマ戦士エイトム》×2
    《白魔導士ピケル》 ×1
  • 使用デッキ
    デッキ名レベルデッキ使用場所
    まばゆき光?6パートナーデッキ、ストーリーモードでランダムに使用
    つつみこむ闇?8ストーリーモードでランダムに使用
    疾き風?8ストーリーモードでランダムに使用
    静かなる水?7ストーリーモードでランダムに使用
    侵略の炎?6ストーリーモードでランダムに使用
    動かざる地?7ストーリーモードでランダムに使用
    アクセラレーション!?10禁止・制限解除

Last-modified: 2018-01-27 (土) 19:54:18 (25d)