イシズ・イシュタール:登場デュエリスト遊戯王DM声:島本須美

  • 特徴
    「バトルシティ編」に登場した千年タウクを所持していた墓守の一族。「バトルシティ編」のラスボスであるマリクの姉であり、海馬に《オベリスクの巨神兵》を託しバトルシティ開催のきっかけを作った。
  • 攻略
    イシズシナリオの時系列はおそらく原作またはDM終了後で、他のキャラと比べて異質なストーリー。
    登場人物の大半はOCGのアンデットモンスター達で彼ら(?)のデッキは難易度で変化しない。
    また、ラストでは前作に登場したキャラクターの意外な一面を見る事が出来る。
  • 小ネタ
  • 出現条件
    DMキャラを二人攻略
  • パートナーパック

使用デッキ

  • お気に入り
    《墓守の巫女》 ×3
    《王家の眠る谷−ネクロバレー》 ×3
  • パートナーデッキについて
    原作で使用した《【天使族】》ではなく《【墓守】》を使用する。
    お気に入りが墓守の主軸となり、墓地を封印効果を持つ《王家の眠る谷−ネクロバレー》 と墓守達を全体強化し、《王家の眠る谷−ネクロバレー》の代わりとなる《墓守の巫女》となるため、変にいじらず《【墓守】》として扱っていくのがいい。こちらのデッキも《【墓守】》がいいだろう。

    《【墓守】》は歴史が古いためか、主要カードが入っているパックがバラけている上に型も多い。
    タッグデュエルという事を活かすならば《一族の結束》を採用した《【墓守ビート】》が一番扱いやすいだろう。
    墓守は全て魔法使い族なので《王家の眠る谷−ネクロバレー》と合わせて500+800×αもの全体強化が見込める。
    今までのTFシリーズの種族・属性統一型のパートナーのように《群雄割拠》や《御前試合》を入れてもいいが、本作は種族や属性が統一されている敵も多いためあまり効果はないかもしれない。

    相手を封じる効果を目的にするなら「LEGACY OF THE VALIANT」に収録されている《ネクロバレーの祭殿》や《ネクロバレーの王墓》を組み込むのがベター。
    両者とも「墓守」モンスターと王家の眠る谷−ネクロバレーがないと効果を発揮できないが、前者は「墓守」以外のモンスターの特殊召喚を封じ、後者はモンスタ―、魔法、罠の効果を無効化する。タッグデュエルなら両者のデッキに積んでおけばそれだけ完成する確率があがる為、対戦相手を強固に無力化できる。

    明日香シナリオをクリア済みなら《ブリザード・プリンセス》を入れても面白いかもしれない。

    組み安さを重視するならストラクチャーデッキ「デビルズ・ゲート」とパック「新たな支配者」で組める《【暗黒墓守】》もオススメできる。
    《【暗黒界】》と《【墓守】》は相性が良い上に《王家の生け贄》は相手の手札を破壊でき、暗黒界モンスターの効果のトリガーになれる。
    しかしイシズシナリオのラスボスである夏乃ひなたも《【暗黒界】》使いである上に相方のゾンビ・マスターも完成度が比較的高い《【アンデット族】》。
    状況によって塩を送りかねないので注意すること。
  • デッキ1について
  • デッキ2について
  • デッキ3について
デッキ名レベルデッキ使用場所
墓守の仲間たち7使用時:パートナーデッキ
墓守の天使たち3難易度:デュエルはじめて
墓守の先祖たち5難易度:ルールは覚えた
墓守の子孫たち7難易度:デュエルチャンピオン

ストーリー


Last-modified: 2018-02-14 (水) 10:50:28 (185d)